大会規約(ルール)および注意事項

大会規則

コース短縮、制限時間の繰上げ、大会中止

気象・地震・津波・噴火等の注意報・警報が発令されたときや、気象条件・事故・コース障害等により運営環境が悪化し十分な安全確保が見込めないと判断した場合にはスタート以前の中止、または大会途中においてもコース短縮(ゴール地点変更)、関門制限時間の繰上げ、大会中止を決定する。

参考:18回までの山頂ゴール催行率は61%

参加費

参加権を得た選手でも、納期までに参加費を納めない場合、権利は消滅します。

7月27日までにキャンセルの連絡があった場合、参加費の一部を返金します。

主催者への損害賠償不可

主催者は大会中および大会前後の怪我、病気またはその他損害についての責任は負わない。

雨具(防寒具)の必携

  • 山岳地帯の風雨に耐えられるゴアテックスあるいはそれと同等の防水素材のもの、ウインドブレーカー等は不可(霧の中でも目立つカラフルなものをおすすめします)。

チェックポイント① 「称名エイド」

雨具を携行または着用を推奨します。

チェックポイント② 「室堂エイド」

雨具を携行または着用しない選手は出発できません。
(エイド出発時にスタッフが雨具の携行をチェックします)

リタイヤ

競技中、自らリタイヤする選手は大会関係者に、ゼッケンを1枚提出して、リタイヤの旨を知らせ、指示に従う。

記録

順位の記録はとるが、表彰はしない。

ルールの厳守

選手は主催者および大会関係者の発するルール、指示を厳守しなければならない。規則違反、過度の疲労、事故等の理由で競技続行に支障があると判断した選手に対しては競技中止を命令する。

交通安全環境への配慮

選手は本大会が一般道路および国立公園内の登山道等を利用して開催されることをよく理解し、主催者および大会関係者による案内・指示・注意などの有無にかかわらずマナーを守り安全を確保しながら行動する。

一ノ越、雄山山頂間はストックの使用禁止。ランニング禁止。

スポーツマンシップ

選手は自己の責任において体調を維持し安全管理を怠らず行動する。スポーツマンシップの精神にのっとり危険行為や大会運営に支障が起こるような言動は慎む。

選手へのサポート

荷物の搬送

マラニックの部:称名・室堂の両エイドへ選手荷物を一人につき各1個ずつ

ウォークの部:室堂エイドへ選手荷物を一人につき1個

コース案内

選手の誘導・安全確保のためコース上に適宜、立哨を配置する。

補給

エイドにてボランティアスタッフが給水・補給食の提供を行う。

ただし、一ノ越・雄山山頂には大会スタッフを配置するが、給水・補給食の提供をしないので、選手自身で室堂から食料・水分を携行する(一ノ越山荘・山頂社務所の売店利用は可)。

リタイヤ

収容車等にて室堂へ移動。

医療サポート

都市部のような迅速な医療サービスは受けられない。